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2011年3月 8日 (火)

にくきゅう

金沢独自の狛犬スタイル
逆立ちしてるような狛犬があります。

私はそれに「タチコマ」と名づけました。
ってパクリやん。それはおいといて・・・

Photo これがタチコマスタイル。鹿島神社(金沢市鳴和町)

だから、こんなの集めてみたー♪みてみて狛犬の肉球

Dsc00922 愛宕神社(金沢市卯辰山)

Dsc00882

諏訪神社(金沢市寺町)

2

椿原天満宮(金沢市天神町)

あと、決定的に男の子がわかる写真も撮れます。どう?

狛犬に興味もったでしょ~☆

この加賀独自のこのスタイルは大名火消し 加賀鳶 から
きてるのではという説があります。(そうじゃない説もあります)

きっと狛犬石工達の技の競い合いから悪ふざけ(ごめん)

調子にのりすぎて、おかしな狛犬がつくられたのでは?これ私の説(笑)

だってさーホント変なの多いのよぉ。流行だったのかもしれませんね。

どこどこのあんなんのようなんのもっとすげーのつくってまーみたいなノリで(笑)

お顔で作った人が分れば通ですよね。あぁそれも紹介しよう。分る範囲で。

では、今日はここまで♪

追伸
写真が古くて(涙)あぁぁぁやっぱ撮りなおしたい!いくぞーおー

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コメント

げのげの
お!HALの爪もきらなきゃ(って私怖くてできないんだけど)
地震そっちは3ぐらいじゃなかった?よかった無事で♪でも
げのげの今締め切りラッシュで・・・地震あってもなくても
部屋ぐじゃぐじゃそう・・(笑)いや、見てないから妄想だけど☆

今日、犬の爪切りしてる最中にこれ思い出して笑っちゃったー。
あ、地震あったけど無事ですってらんせさまについったーでお伝えいただけますかい?

マッシモさん
そう!これは綺麗な彫ですね。
大雑把な肉球もあるんですけど、それはそれで
味がありますのよん♪年代で彫の流行とかありそう~

Doraさん
そうそう心意気!悪ふざけじゃなくて心意気!!
職人さんが競いあってたとは思うんですけど、
資料がないというかどこでどう調べればいいのか
わからないので、ネット検索のみの憶測なのです。

あの獅子は疾走してたのですね。
お空をふわふわ飛んでる図に見えました♪
獅子疾走 急には止まれず 肉球さらし
獅子は急に止まれない!!HALみたい(爆)

タチコマスタイル……ふむ、結局、印象的ですね(笑)
後ろの足は細かく彫刻されましたね。かんしん!!

この、倒立しようとして、いまひとつ上手に出来てないような型は、疾走して来た獅子が急ブレーキをかけて、つんのめった状態を表してるんだそうです。
血天井で有名な、京都の養源院で、「八方睨みの獅子」を解説して下さる時、教えてもらいました。
学生時代、お話を聞かせて下さった老住職は、さすがにもう川の向こうに渡られたと思いますが…。
今は、係のおばちゃんたち数名が、カセットテープをセットして聞かせてくれます。

おそらく、獅子の躍動感を表現する、定まった技法だったのかも知れませんね。
それを立体的な表現に取り入れ、定着させたのは、加賀の石工の心意気だと思いますよ。

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