« たまよばい | トップページ | 鏡映的自己 »

2010年10月18日 (月)

読書感想文

リンク貼らせてもらってますアシシさんこと
芦川淳一先生の小説の感想です。
アシシさんとはミクシィで知り合いましたが、
実は最初、作家さんだと思ってませんでした私!

ひゃぁ~すみません。

面白いおじさまだ(これも失礼!あまり歳変ら
ないですよね~)と思ってました。えへへ~
私の変なノリにあわせてくれる優しい先生です。
で、書く書くぅと色んなところで宣言しましたので
今日は長々と感想UPしちゃいますね。
しかし、ご本人様がお読みになる前提で書くのって
緊張しますね。何様のつもり?的な目線に
なっていたらごめんなさい。言葉足らずで
伝わりにくいと思いますが、自然に感じたことを
つらつら書きます(照)

慟哭の剣 芦川淳一著
最初、短編、短編で繋がっていくのかと
思ってましたが、はじめに解決した事件が
見事その後の事件の伏線になっていて、
助走をつけつつ、後半の速いテンポで
引き込まれるように読んでしまいました。

丁度、自分の心が荒れていた時だったので
主人公のセリフが気持ちとリンクしてしまい、
状況は全然違いますが、主人公、桐乃助の
荒れた心が収まれば私も・・・と変な期待も
込めまして読みすすめました。

物語の小さな事件が大きな事件のうねりになり、
それに何故か自分の事件もリンクして・・・
面白かったです。私本を読みながら全然違う
でもなにかしら繋がってる事柄を考えるのが
好きなのです。

最後・・・・・・・・おっとネタばれになる
かもしれないのでここから先はおりたたみの
先にかきます。

兎に角、読んだら続きが楽しみになりますよ。
ちょっと桐乃助に惚れるかもよ(笑)
影のある男に弱いのよ♪(それにほらイケメンだし)
というか登場人物全員に不思議な愛着わきますね。
親近感かな?これが物語りに引き込まれるって
ことなのかな。

あぁそうそう偏屈な頑固者の研ぎ師が登場しますが、
刀じゃなく包丁を研ぐってあったの読んで思わず
菊之助さんが頭にうかんちゃった!
んなわけないですけどね~
仮面ライダーとウルトラマンの対談みたいな
「てれびくん」の2大ヒーロー的な絵柄がでちゃいました。

兎に角、面白いですよ~オススメします♪

~ネタバレかもしれないのでこの先は読みたい人だけ読んでね
いや、この作品をこれから読みたい人は読まないでね・・かな~

最後、人助けをしたおかげで桐乃助の心の荒れがとれて
無事刀が戻る・・・と想像してましたら、まさかの急展開!
でも急展開でも助走があったので、違和感なく、
それどころか、かなりの緊張感がでてました。
(私が緊張してた?)
あのパージ数でちゃんとおこまちゃん助かるんだろうかとか(笑)
おこまになにかあったらとあたいが許さないからね!と
意気込みながら、最後の最後まで引き込まれました。
おこまちゃん可愛い~☆続き楽しみです。

« たまよばい | トップページ | 鏡映的自己 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。